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60年の歴史から見えるゴルフ会員権市場・日本のゴルフ場大衆化の三つの波からの変貌

日本のゴルフが世界的に脚光を浴びたのが1958年。この年に、中村寅吉・小野光一の二人が当時のカナダ・カップ(現在のワールド・カップ)、老舗の名門コース霞ヶ関で、欧米勢を振り切り優勝した。また中村寅吉氏は個人と二冠の優勝への偉業を成し遂げた。
1971年、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤー、青木功、尾崎将司、中島常幸というような日本のビッグスリーも生まれている。1986年、バブル経済の時期、テレビ・雑誌等のメディアのブームも過熱し、社用族による法人需要や個人のステイタスとしてゴルフ人気は高まりました。

厳選30コース選択基準

・コース内容 ・経営状況 ・地の利(アクセス) ・従業員、キャディの姿勢
・高石眞五郎氏が理事を務めたゴルフ場 ・ゴルフ場の歴史と沿革


これから会員権のご購入を予定されている方に、とくに留意して頂きたいのは、(1)母体企業の経営状態、(2)自宅からの所要時間、(3)予約の取りやすさ、(4)コースの質、(5)従業員の対応、(6)機能的な施設、(7)競技会の充実、(8)ハンディキャップ習得のメリットなどです。ゴルフ会員権と付き合っていくためには、こうした各項目を適正に評価し、自分に最も適したコースを選ぶことですが、個人のゴルファーでは、なかなか難しい側面もあります。

弊社からのご推奨コースとして、今日でも“高石イズム”を垣間見る事ができるゴルフ場を厳選しました。経営母体の健全性、立地条件、昭和30年代開場の歴史と伝統のある、古き良き30コースを自信をもってご案内致します。
コース名をクリックすると詳細情報をご覧いただけます。
  コース名 問合  
1
小金井カントリー倶楽部
売 4600
買 3900
 自他共に許す日本一のゴルフ場会員権高額コースである。バブル最盛期は、4億円以上の超高額で取引され、バブル崩壊後も相変わらずトップを走り続けている。
昭和12年(1937年)閑静な武蔵野の小平市に、同好の士が相集い、互いに金500円(1株)を出資して開場した超エリートコースである。その約70年の歴史は、一階平屋のクラブハウスやコースの各所に見参され、距離は余り長くはないが、ゆるやかなアンジュレーションを巧みに生かしたウォルター・へーゲンの傑作である。
 古い歴史は食堂自慢の安くておいしい料理に引き継がれ、特にカレーライスなどは絶品である。新宿から約20キロ、現在の会員数は約500名、近年会員の移動を制御するため、新入会員は正会員1200万円の入会金が必要である。
2
桜ヶ丘カントリークラブ
売 860
買 600
 京王電鉄鰍フ直系のゴルフ場で、幹部は全て京王電鉄出身者である。設計は、多摩丘陵のアンジュレーションを巧みに生かしたアマチョア・ゴルファーの巨匠・赤星四郎氏で近くに多摩川を見下し、府中・調布の市街地を遠望する景色は、秋の夕暮れ時など、すばらしい夜景を演出する。
 京王線聖蹟桜ケ丘駅からタクシーで7分、車でも中央高速・高井戸ICから17キロと交通にも恵まれている。母体会社の京王レクリエーション鰍ヘ会場45年の間に改造に改造を重ね、多摩丘陵の悪質な土質もすっかり改良され、コースコンディションも四季を通じてすばらしい状態を保っている。
 会員権価格もバブル崩壊後も極端な乱高下もせず、堅調に推移している。
オフィシャルサイト:www.keio-rec.co.jp/
3
多摩カントリークラブ
売 400
買 300
 その歴史は日本大学OBの桜門クラブが中心となって設立されたが、予定通り会員募集が集まらず、資金不足で、当初から会員となっていた曽谷 正氏が社長を引き受け、丸正産業鰍フ信用度をフルに活用してオープンにこぎつけた。
 設計はプロゴルフ界屈指の名設計者の安田 幸吉プロの精魂込めたレイアウト、思い切って土量を動かし立派に完成した。昨今は、多摩ニュータウンの開発により、交通網も整備され、中央道高井戸ICから約23.5キロ、京王線聖蹟桜ケ丘駅、南武線南多摩駅からそれぞれタクシーで5〜10分くらいと交通至便である。
 丸正産業鰍母体に同じ系列に富士ヘルス・富士グリーンヒルを経営している。初代曽谷社長の意思で入会条件・資格審査も厳しかったが、平成16年9月指定64コースを取り払った為、相場が一気に上がった。現在は800万前後で安定した相場を保っている。
オフィシャルサイト:www.tamakousan.com/tama/
4
東京よみうりカントリークラブ
売 1200
買 900
 言わずと知れた読売新聞をバックとする鰍謔ンうりランドの経営で、設計の巨匠・井上 誠一氏の傑作で、今日まで数々のビックトーナメントが開催されている。新宿から20キロ、車で約1時間弱、小田急線新百合ヶ丘駅からタクシーで約10分と、東京のベットタウンの中で交通アクセスにも良好である。
 したがって、会員権相場も小金井CCと一時はトップを争った事もあるくらい価値のあるゴルフ場で、強力なマスコミのバックアップに支えられている所以で、高値安定型の代表的なコースである。関連ゴルフ場はすぐ近くによみうりGC・千葉よみうりGC・静岡よみうりGCがあり、又巨人軍のジャイアンツ球場・遊園地など総合娯楽施設も隣接している。
 毎年、ゴルフ日本シリーズの舞台で、特にNO18ホール、226ヤード池声のショートホールは過去にドラマチックな名場面を演出している名物ホールである。
オフィシャルサイト:www.tokyoyomiuri.com/
5
府中カントリークラブ
売 450
買 ご相談
 昭和32年10月、霞ヶ関CCで開催されたカナダカップゴルフトーナメントで、日本チームが優勝で燃え上がったゴルフブームは、燎原の火の如く全国に広まり、特に東京に近い多摩丘陵には、続々と誕生した。
 中でもこの府中CCは、東京スポーツマンクラブを中心に、株主会員制で募集を行い、近隣コースよりやや高い(第1次35万円)全額であったが、順調に集まっていた。
 当時、丘陵コースの設計のベテラン、富沢 誠造氏の自然に巧みに生かした戦略性の高いレイアウトで、特にベント・グリーンは、関東でも屈指のすばらしい状態を保って好評であった。近年は、多摩ニュータウンの真中の様な地域となり、京王線多摩センターから約5分、車で中央道・高井戸ICから32キロで約45分と交通は大変良好である。
6
よみうりゴルフ倶楽部
売 3900
買 ご相談
 このゴルフ場もよみうりランドが経営する法人会員制度のゴルフ場で、昭和36年開場時は、よみうりパブリックコースとしてオープンしたが、昭和53年バブル期の初めに法人接待用に変更した。
 設計は、巨匠・井上 誠一氏とプロの浅見 緑蔵氏の共同設計で、丘陵地を法人接待用に平坦にフェアウェイもわりあい広く改造している。交通も至便で、法人接待用として人気が高い。ただし入会には相当制限があり、資本金1億円以上・個人及び女性の入会を禁止している。
 関連コース東京よみうりCCはすぐ近く、又よみうりランド、巨人軍のジャイアンツ球場など総合娯楽施設が隣接している。近県の千葉よみうりCC・静岡よみうりCCも関連コースで会員権価格もそれぞれ堅調な価格を推移している。
オフィシャルサイト:www.yomiurigolf.com/
7
厚木国際カントリー倶楽部
売 600
買 500
 開場は、昭和34年と古く、東名高速の建設も未定で厚木までの道路も246号のみであった。従って、会員募集は予定通りに集まらず、50%位であったが、後のゴルフブームの時代にビジター優先主義に徹して、相当な利益を得て、東・西36ホールに拡張、全ホールに自動散水設備を設置。西コースは広くて長く、東コースはやや短いが、テクニックを必要とする丹沢山系の優良コースである。
 現在は交通の至便、瀬田ICより約15分。会員数は36ホールで約1000名余りと少ないが、プライベートコンペッションなど、ビジターを中心に健全な運営を行っている。
名義書換料も100万円と良心的な運営方針である。
オフィシャルサイト:www.akkgolf.com/
8
磯子カンツリークラブ
売 1550
買 ご相談
 なんといってもこのコースの強みは、横浜市内にあることだ。東京・瀬田IC、横浜・横須賀道路を経て約1時間。東京湾を望む丘陵地にオーナー会社の千代田組がアマチュアの名設計家の大久保 昌氏に意思を見事に生かしてコンパクトにまとめている。
 コース内は四季折々の花木類が咲き乱れ、戦略的なプレイヤーの心を随所で和ませてくれる。
 当初から会員募集も極めて順調、現在の会員数も1000名余りと少なく、バブル崩壊以後も急激な値下がりもなく、高価安定の代表的なコースである。昨今、会員の高齢化に配慮して、キャディ付き乗用カートを導入し、高評を得ている。又、資産価値としても十分応えられるコースである。
9
相模原ゴルフクラブ
売 950
買 800
 戦後社団法人制度が廃止になり、株式制度のゴルフ場に切り替え、株式制度・預託金制度にかかわらず、戦後の会員制ゴルフ場の模範的運営システムを作成。殆どこの流れを踏襲している。特に記名2名の法人会員募集は、この相模原GCが最初であり、以後、法人会員募集は記名2名の連記が常識となった。
 昭和32年9月、ゴルフブームの原因となったカナダカップゴルフトーナメントの開催(昭和32年10月)より早く、時の毎日新聞社最高顧問、I・O・C委員の高石 真吾郎氏がリーダーになって発足、フェアウェイも広々と距離も7000ヤード近くある本格的チャンピョンコースが出現した。
 小田急線相模大野駅よりクラブバスもあり、瀬田ICからも31.7キロと近く、140万uに東・西36ホールの雄大な林間コースは、恐らくもう日本は出現しないだろう。クラブハウスは1600坪、2階建てのゆったりした新クラブハウスとなり、220ヤードに及ぶ広々とした練習場など付帯設備も完備して、日本を代表するチャンピョンコースである。
オフィシャルサイト:www.sagamihara-gc.co.jp/
10
戸塚カントリー倶楽部
売 1900
買 ご相談
 昭和36年12月に開場した運営会社の神奈川開発鰍ヘ、野村証券・三和銀行(当時)・電通を柱にコース設計の2人、間野貞吉(東コース)・井上 誠一(西コース)と、トップ企業と設計の巨匠を揃え、横浜市旭区内に36ホールを開場。当時は大変な話題を提供したコースである。
 東コースのフラットに比べ、西コースは多少丘陵コースの起伏を生かして、それぞれ特徴を持たせている。
 東京・横浜からも近く、JR東戸塚駅・相模鉄道二俣川駅からそれぞれ約15分、車では第三京浜から横浜新道経由で約1時間。当初の募集は運営会社の野村證券・三和銀行の取引先の有力企業に加え、特に電通から各TV局、ラジオ、大新聞からスポーツ紙、各地本紙まで「付き合い」で入会させられ、現在でもマスコミ関係の会員が多いと思われる。
オフィシャルサイト:www.totsuka-cc.com/
11
箱根カントリー倶楽部
売 170
買 85
 戦後間もなく、小田急電鉄鰍フ肝煎りで、箱根仙石原に財界トップの人達のリゾートクラブとして発足。昭和29年7月に開場した歴史の古いコースである。仙石原の丘陵地に流れる川や池を生かし、巨匠赤星 四郎氏が全知全能を注入して、広くて長い(約7000ヤード)戦略性の高いリゾートコースが昭和29年に完成させた。従って、コースレートも72.8と高く、02年の日本女子オープンゴルフの開催コースであったが、殆どアンダーパーが出ない難易度の高いコースである。
 東京の奥座敷、箱根は富士箱根国立公園の真ん中で春の新緑から秋の紅葉まで、豊富な温泉と共にゴルファーの憩いの場所である。交通も新幹線小田原駅・小田急線湯本駅からタクシー、新宿から小田急箱根高速バスを利用するとゴルフ場入り口で下車できる。
オフィシャルサイト:www6.ocn.ne.jp/~hakonecc/
12
平塚富士見カントリークラブ
売 450
買 360
 昭和37年当時、JR(旧国鉄)に薬品類を納入していた大森薬品(株)が、当初、平塚C.C(18ホール)として発足したが、隣に富士見C.C(18ホール)が旗上げすると、早速、その予定地の真ん中をを買占め、遂に富士見C.Cを買収して現在の36ホールとなった。当時の会員募集のキャッチフレーズに「フェアウエイはノータッチプレー、キャディはプレーヤー1人に1人のワンバック・システムです。」(当時、キャディバックはすべて肩にかついでいた)これが、人気を呼んで募集も順調、風変わりな初代社長の大森正男氏は自ら夜が明けると、地下足袋姿で率先して芝張りを行い、極めて合理的な経営形態であった。
 しかしバブル期に近くにレイクウッドG.C、山梨にサンパーク明野C、群馬に富岡Cと拡張して、現在は入場者獲得に相当苦労している。
 会員権価格も余り高くなく、入会金などもない割りわい良心的な運営を行っている。
オフィシャルサイト:www.lake-wood.co.jp/hcc/hcctop.htm
13
本厚木カンツリークラブ
売 700
買 580
 赤星四郎氏の設計によるコースレートの高い丘陵コース。相模の名山”大山”の懐に抱かれた好気候がタイトなグリーンを作り上げている。全体的にはフラットな地形を利用しており、高低差15メートル、幅100〜200メートル、長さ500メートルの凹地がある。その凹地を中心に地形を巧みに生かして造られており、アベレージゴルファー向けのコースと言える。
 アウトとインではまったく趣が異なり、アウトは池を巧みに絡ませたリンクス風。インは絶妙なアンジュレーションを配したヒルトップスタイルになっている。
オフィシャルサイト:homepage1.nifty.com/hon-atsugi-cc/
14
狭山ゴルフクラブ
売 160
買 ご相談
 武蔵野の雑木林を切り開いた広くて長い典型的なアメリカンスタイルのゴルフ場である。設計の小寺酉二氏はアメリカのプリンストン大学出身で、大きなワングリーンの近代的なチャンピョンコースで、当時はゴルフ業界の話題であった。或るホールなどは、スコアカードの表示よりも、実測したら20ヤードも長かったとの逸話がある。近年、2グリーンに改造、池やバンカーを効果的に配して、さらに戦略性を高めて難しくなった。
 交通も都心から青梅街道で約1時間10分くらい、西武池袋線で入間市駅からタクシーで約15分、会員価格も27ホールで1000万円を割っているので若い力のあるゴルファーや飛ばし屋にはゴルフを満喫出来るコースである。更に、最近になって入会条件に他クラブの在籍する条件を撤廃して、入会しやすくなり、株主制度のこのゴルフ場あたりが、この条件を廃止したことは、会員権の流通に好影響を与えたと思われる。平成17年にクラブハウス完成
オフィシャルサイト:www.sayama-golf.co.jp/
15
高坂カントリークラブ
売 145
買 60
 旧住友銀行を中核に住友グループと鹿島建設が中心となって発足、現在でも現地支配人は鹿島建設・東京事務所は住友系と、それぞれ分担している。設計は丘陵地を得意とする富沢 誠造氏で、米山コース(18ホール)は丘陵ながら割合広く長く、岩殿コース(18ホール)はやや高度の技術を要するテクニシャン向きで、米山コースと好対照である。日本のゴルフ場の距離・広さ・アップダウン・その他難易度(バンカーなど)の諸条件を完備した典型的なスタンダートのゴルフコースと思われる。
 交通は関越道・練馬ICから鶴ヶ島IC経由で約1時間10分、東武東上線・高坂駅から3〜5分。会員権も36ホールで会員数が約2000名弱と余り多くなく、バックもしっかりしているので、池袋方面、特に関越道沿線のゴルファーには好物件と思われる。ス
オフィシャルサイト:www.e-golf.co.jp/takasaka-cc/
16
日高カントリー倶楽部
売 280
買 200
「霞ヶ関CC西500メートル」というキャッチフレーズで会員募集に成功した珍しいケースである。昭和34年頃、「 金融界」という雑誌の高橋社長が時の日本銀行総裁一万田 尚登氏を初代理事長に担ぎ出し、名門霞ヶ関CCの西隣を宣伝文句に効率よく募集に成功した。開場当時の18ホール(東西)は武蔵野の松・杉の中にフェアウェイも広くて長い、フラットなチャンピョンコースで大変好評であったが、増設の9ホール(南)は用地不足もあり、27ホールになったが、以前の好イメージよりダウンしてしまった。
 交通は関越道から鶴ヶ島IC経由、圏央道鶴ヶ島ICを経て1時間20分、西武新宿線・狭山市駅からクラブバスもあり、便利である。会員権は、交通もよく、コースも雄大で、もう少し値上がりしてもよさそうだが、南コースの増設のイメージダウンとクラブ運営のあり方がこの価格かも知れない。
オフィシャルサイト:www.hidaka-cc.co.jp/
17
飯能ゴルフクラブ
売 190
買 140
 戦後の第一次ゴルフブームの中でも、昭和34年11月に開場した個人会員を中心とする株式制度の古い優良なコースである。当時のゴルフ銀座の中心にあって、会計検査院の院長(当時)東谷 伝次郎氏を理事長に有力なバックを持たない珍しいコースである。会員の中には、戦前大連・長春・ハルピンなど、中国東北地方でゴルフを覚えた戦前派が多く、初代の平野支配人も、戦前大連ゴルフクラブの支配人をしていた方と聞いている。この武蔵野の恵まれた土質と豊富な樹木にセパレートされた素材を十分に生かして設計した、東大造園科出身の和泉 一介氏は、巨匠・井上 誠一氏の直弟子で、その卓越したレイアウトは、後の第2次・第3次ゴルフブーム到来で、各地から設計の依頼が殺到した。
 交通も至便で、練馬ICから車で約40分、西武池袋線北口よりクラブバスが出ている。会員価格も個人正会員を中心に、良好なクラブライフも開場以来維持している。
18
武蔵カントリークラブ
売 900
買 ご相談
その名の通り、武蔵野の面影を色濃く残した、全体的にフラットで各ホールは完全に松林などでセパレートされている。特に豊岡コース(18ホール)笹井コース(18ホール)ともあの名設計家の井上 誠一氏の名を更に高めたレイアウトであり、中でも豊岡コースは、除夜の鐘と同じく108ヶ配置されたバンカーは、緑の芝のグリーンとバンカーの白い砂とのコントラストで、武蔵CCの風格をいやが上にも高め、設計の井上氏の名を更に不動のものとした。一方、やや離れている笹井コースは自然のアンジュレーションを有効に生かして、バックティから7000ヤードを越える長さが自慢のロングヒッター向きである。
 昭和34年当時の毎日新聞最高顧問の高石 真吾郎氏を理事長に、戦後の代表的な格式高いゴルフクラブの歴史を現在も続けている。交通も両コースとも至便で、圏央道ICからすぐ近く、西武池袋線入間駅からクラブバスがある。
 会員権もバブル期は当然、億カンコースであったが、入会金の600万円・名変料の100万円・年会費の12万円が少々ネックになっている。
19
我孫子ゴルフクラブ
売 1100
買 850
 昭和5年(1930年)開場という、あの古き良き時代の社交場であったと思われる。昭和2年、第1回日本オープンゴルフ選手権に優勝したアマチュアの赤星 六郎氏(兄は名設計家の赤星 四郎氏)の設計で、手賀沼湖畔の林間を切り開いて、小さなグリーンと深いバンカーを巧みに取り入れた見事なデザインである。そしてごまかしショットや結果オーライなど絶対に許さない基本に忠実なプレーが要求される。むしろロングヒッターより、テクニシャン向きで、プロの中でも林 由郎・青木 功などが育っている。
 交通も便利で、常磐高速・柏IC経由でう悪1時間半、JR我孫子駅からタクシーで約10分、天王台駅から焼く3〜4分と電車利用がとても便利である。会員権は、約750名と少数の正会員の他に、週間会員(平日)が500名余りあり、平日にビジターを同伴して相当利用している。
20
袖ヶ浦カンツリークラブ
売 430
買 320
 昭和35年頃、千葉市の旭建設が当時の東京ガス且ミ長の安西 浩氏を中心に、千葉トヨタの勝又社長、早稲田大学陸上部のOBで、日本体育会の重鎮・青木 判治氏など、財界とスポーツ界から多数の会員を集めている。設計は、飯能GCなどで頭角を表した、新進気鋭の和泉 一介氏で、ゆるやかな丘陵と林間コースをミックスしてコースレート73.5と最も高い数字となっている。従って、今まで数多くのプロのビックトーナメントが開催され、その都度改造を重ねて、ドラマチックなプレーを演出している。
 旧袖ヶ浦コースに後れること5年、昭和40年に開場した新袖コースは、多少距離は短いが、豊富な樹木に囲まれ、自然の起伏を生かして、アマチュア向きのレイアウトとなっている。交通も最近は非常に便利になり、東金道路経由で約1時間30分、JR鎌取駅からクラブハウスが出ている。会員権も、もう少し上昇してもよい物件である。
オフィシャルサイト:www.sodegaura.co.jp/
21
鷹之台カンツリー倶楽部
売 2000
買 1700
 戦後の復興期「鉄は国家なり!」の基幹産業で好景気を迎えた、当時の八幡製鉄・富士製鉄・日本鋼管・川崎製鉄などを中心に戦前の鷹之台ゴルフクラブの流れを含む鉄鋼関係の社交場である。黒土の関東ローム層の恵まれた土質とフラットな地形、広々としたフェアウェイ・・・9番と18番のティグランドから落ち着いたクラブハウスを遠望する景色は、ゴルファーとしての最高の喜びを感ずる一瞬である。
 設計は、これも当時新進気鋭の井上 誠一氏、広々として長いレイアウトは、のびのびプレー出来る関東でも屈指の名コースといわれている。交通は、東関東自動車道の千葉北ICから国道16号を北上するとすぐ左側が入り口で、都心からも1時間前後、何といっても千葉市内にあるのが便利である。
オフィシャルサイト:www.h2.dion.ne.jp/~tcc/
22
千葉カントリークラブ
売 540
買 450
 昭和29年10月、当時の毎日新聞最高顧問、IOC委員、小金井CC社長兼理事長の高石 真吾郎氏を中心にとらやの社長・黒川 武男氏を初め、地元キッコーマン他、財界の有志が相集い、最初に野田コース(18ホール・設計藤田 欽哉氏)が開場、続いて昭和32年11月川間コース(18ホール、後に9ホールが増設、富沢 誠造氏・下山 忠廉氏)が開場、又、2年後の昭和34年12月には梅郷コース(18ホール・設訳安田 幸吉氏)と、当時とすれば、野田市周辺に有名設計家による、それぞれその地形・土質・樹木などに恵まれた用地と個人の特徴を生かした3ヶ所のコースは、当時のゴルフ界に大変な人気を呼んで、ゴルファーの垂涎の的であった。
 交通も最近は大きく変化して便利になり、常磐自動車道・柏ICを経て、約1時間、東武野田線・野田市駅からタクシーで約10分。初代の高石会長・黒川社長の名コンビで、特に食堂は安くてうまいものをモットーに、現在でも伝統のそばは安くておいしく有名である。会員権は、以前より3ヶ所のゴルフ場でありながら、もう少し高くてもと思うが、プレーを楽しむゴルファーには絶好の物件だと思う。
オフィシャルサイト:www.chibacc.co.jp/
23
藤ヶ谷カントリークラブ
売 300
買 ご相談
 昭和36年11月、京成電鉄樺シ営のパブリックコースとして開場した。しかし、日本全国に燎原の火の如く普及したゴルフ熱は、パブリックコースとして開場したのもつかの間、時の京成電鉄の意志により、会員制の高級ゴルフクラブを目指して、会員募集に踏み切った。と同時に、松・杉など樹木に恵まれた用地に、名手・富沢 誠造氏が存分に腕を振って改造を重ね、パブリックコースから高級クラブに移行して成功した好例である。
 交通も常磐自動車道・柏ICから国道16号を経て都心からでも約1時間余り、JR柏駅からタクシーで約15分、クラブバスも出ている。会員権価格は当初から好評で、会員数も約1000名弱と少ないので、割合い高額で推移している。バックもしっかりついており、クラブライフも良好である。平成17年2月クラブハウスが新しく完成した。
オフィシャルサイト:www9.ocn.ne.jp/~fujigaya/
24
中山カントリークラブ
売 300
買 190
 総武都市開発潟Oループ唯一の株主会員制のクラブである。昭和36年開場の割と古いゴルフ場である。千葉県ではあるが、武蔵野の面影を残す樹木に恵まれ、土質も上々の林間コースで、丸毛 信勝氏の傑作である。
 総武都市開発鰍ヘゴルフブームに便乗して、日本国内及び海外にも手広くゴルフ場を経営し、一時はゴルフ業界の大変な勢力に発展した。しかし、バブル崩壊と共に系列のの各コースも経営難に落入り、悪戦苦闘している。この総武都市開発のグループのメインコースである中山CCは、地型も良く、交通も便利で会員数も約1500名で、年会費・名変料も値上げせず、割合い良心的なメンバーシップ経営形態を取っていて、会員権価格も割合い堅調な足取りを保っている。グループ系列コースは総武CC・武蔵野CC・川越CC・スプリングフィルズCCなどがある。
オフィシャルサイト:www.nakayamacc.com/
25
茨城ゴルフ倶楽部
売 ご相談
買 30
 安達建設潟Oループの日本六業のメインコースで、関西の名コースを数多く設計して有名な上田 浩氏のデザインで、平坦地を得意のマウンドで変化を持たせる独特の設計理論を駆使している。関東平野のほぼ真ん中、豊かな土質と豊富な松林を切り開いた雄大な林間コース、大・小のマウンドと池を配したレイアウトは上田理論の最高傑作である。
 交通も常磐自動車道の開通により、ぐっと近くなり、谷和原IC経由で都心からも約1時間10分位、JR取手駅から約25分。また平成17年8月つくばエキスプレスの開業に伴い、駅から5分程度と非常に近くなった。
 会員権は姉妹会社の観光日本の倒産により、多少の変化があったが、東日本のこれらのコースは、しっかりした経営を行っている。関連コースには東京都民G・額田GC・札樽GCなどがある。
オフィシャルサイト:www.ibarakigc.jp/
26
大洗ゴルフ倶楽部
売 ご相談
買 ご相談
 昭和28年、時の茨城県知事の友末 洋治氏の尽力で、地元企業及び県出身の財界人などを中心に株主会員制で開場した、当時としては大変珍しいケースである。太平洋の荒波にもまれた大洗海岸の松林に、距離も長く本格的な日本を代表するシーサイド林間コースで、当日の風向きによって相当左右される。しかも、7190ヤードとタップリあり、コースレート74.4という東日本随一を誇る難易度である。
 このコースの好評により、井上 誠一氏の設計は、ゴルフ界に確固たる地位を築き、以後のゴルフブームの中で、設計の第一人者となり、依頼が殺到した。交通も常磐高速自動車道の開通により、水戸IC経由で、都心からでも約1時間40分位、水戸駅からタクシーで約20分。
 現在会員数は約1750名、年会費2万円、名変料40万+35万・計75万円と大変安く、この名門クラブの中で、この低額で経営しているのは誠に立派である。
オフィシャルサイト:www.oarai-golf-club.co.jp/
27
大利根カントリークラブ
売 370
買 300
 昭和35年10月、野田市と岩井市を結ぶ利根川に芽吹大橋の開通に合わせて開場、初代理事長に東京ガス鰍フ安西 浩氏を中心に財界の著名ゴルファーの集まりとして発足した。用地面積は約40万坪、関東ローム層(黒土)の土質に加え、老松生い茂るフラットな地形は、設計の基本である、蝶の胴体を中心に羽根を広げた形、つまり胴体は、クラブハウスを中心に右と左に、東18ホール・西18ホールとそれぞれアウト・イン計4ヶ所から同時にスタートできる理想的なレイアウトである。この36ホールの全てを任された巨匠・井上 誠一氏は恐らく生涯の最高の自信作だろうと思われる。
 「 メシよりもゴルフが好きな人は・・・」夏の日の長い一日、このすばらしい日本を代表するチャンピョンコースの36コースに挑戦してみては如何ですか?交通も常磐高速・谷和原IC経由で、約1時間50分、JR野田市駅から約30分、会員権価格も名変料300万円・年会費6万円・会員数も36ホールで1500名弱と少なく、将来有望コースと思われる。
28
龍ヶ崎カントリー倶楽部
売 20
買 ご相談
 昭和33年11月、鉄鋼メーカーの日本鋼管が主体となって株主会員制で開場した。
 当時、既にベテランの域に達していた設計家の井上 誠一氏が、自らその地形にほれ込み、思い切った戦略的なレイアウトを実現させた。アウト9ホールは、自然の地形を生かした正確なショットが要求される味のあるデザインである。
 交通は常磐高速・谷田部IC経由、東京から約1時間半。会員権価格は正会員数が約1000名と余り多くなく、常磐道沿線のゴルファーには優良物件である。
オフィシャルサイト:www.ryugasaki-cc.com/
29
筑波カントリークラブ
売 60
買 30
 筑波山を遠望するここ茨城県筑波郡稲町一帯は、松林の林立するゆるやかな地形で、筑波CCを初め、茨城GC・常陽CC・取手国際GCと4つのゴルフ場が隣り合わせで営業していて、すべて昭和80年代開場の古い歴史をもっている。この辺一帯は殆ど平坦で、アップダウンの少ない地形に松林でセパレートされ、各コースの設計者は自然のアンジュレーションと自分の特徴を生かすのに相当苦労した事と思われる。
 この用地に早くから目を付けていたのが日本信販鰍ナ、大和証券と組んで生命保険・損害保険の各社と会員募集を行い成功している。当初は余り優良コースではなかったが、大手スポーツ用品会社のミズノ鰍謔閨A支配人の水野武氏の就任により、遂に過去のイメージを一新し、会員主体の高級クラブを目指し、今日の優良クラブに育て上げた。
 交通も常磐高速の開通により東京方面から約1時間、会員数は約1500人であるが、年会費は平成18年4月から5万円・名変料も100万円に抑えて会員の声を良く反映した経営で好評を得ている。
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大浅間ゴルフクラブ
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 昭和38年頃、日本のNO1の避暑地、軽井沢にはゴルフ場が旧軽井沢ゴルフクラブと軽井沢ゴルフクラブの2ヶ所しかなかった頃、東京の財界人が中心となって小諸市に近い高原にリゾートコースを設立、その経営を三井不動産(株)が引き受け今日に至っている。雄大な浅間山を背に日本アルプスを右に眺め、前方にはフェアーウェイも広々と取り距離もたっぷりあるが標高約11000メートルの高原ではボールが良く飛び、一躍シングルプレーヤーになった様な錯覚になる。
 真夏でも汗が出ないこのコースは本当の真夏のオアシスである。毎年12月中旬〜3月までクローズ。交通は上信越自動車道佐久IC経由で東京から約3時間、北陸新幹線佐久平駅下車。会員権価格は年間8ヶ月位の営業日数だが年会費も2万円、名義書換料も120万円と安く、オープン当初から割合い人気のコースである。
オフィシャルサイト:www.daiasama.co.jp/

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